50万件のバグ!
From The Joel on Software Translation Project
Joel Spolsky / 青木靖 訳
2006年12月20日 水曜
昨夜のある時点で、Fog Creek社内で使っているFogBugzデータベースのバグケース番号が500,000に達した。
ひえっ。まあ別にバグが50万件あるというわけじゃない。Fog Creekに来るFaxは全部そこに入るようになっているし、顧客からのメールもそこに入り、開発者のTODOリストとか、求人への応募とか、電話のメモとか、システム管理者からの通知とか、自動クラッシュレポートとか、そういったものにもFogBugzを使っている。そして一番大きいのは、入ってくるスパムにもケース番号が振られるということだ。通常それはスパムフォルダに振り分けられて7日後に削除されるのだが、数の上では大半のバグケースがスパムということになる。本物のケースは66,443件で、489,022件は過去のものだ。私たちは33,692件のユーザのメールに対してFogBugzを使って回答し、7,303件のバグを修正し、909件の機能を実装した。
815件のバグは再現できなかった。
(オリジナル: Half a million bugs!)
